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長嶋茂雄という存在
2005-07-03 Sun 22:19
「長嶋元監督が巨人戦観戦
1年4カ月ぶりに公の場に」

長嶋茂雄という人が、昔から好きだ。
巨人ってチーム自体は、元オーナーが嫌で、
もう好きじゃないけど、この人は好き。
小さい頃は、長嶋さんが死んだ時は、
世界が終わる時だ、なんて勝手に思ってたくらい。

いつもテレビでみるからという単純な理由から
僕が巨人を好きになったのが、ちょうど1991年のこと。
当時の監督は藤田元司という悲運の名投手。
1993年から長嶋氏が巨人の監督になった。
以後2001年までの9年間ずっと巨人の監督を務めたのだが、
その間に僕は野球から少しずつ遠ざかっていった。

今日、東京ドームに現れた長嶋サンは、
左の腕は動いたけど、
右手は動かなかったようだ。
やはりまだ、右半身は完全ではないようだ。

去年の3月に倒れたというニュースを部活の春合宿先で、
オールした後の「めざにゅ~」で聞いて、
このまま死んでしまうのではないか、と本気で心配した。
というか、人前にいたのに涙腺は緩んでいた。

本当に、ほんとに心配していた。
一命は取り留めた、と後に聞いて、
本当に一安心した。

今、アメリカのMLB・ニューヨークヤンキースで
活躍中の松井秀喜選手を、4球団の競合の末、
クジであて、阪神を希望していた松井選手を
説得したのも、長嶋さんだった。

松井選手の本も、長嶋さんの本も
小学校の頃たくさん読んだ。
「松井秀喜 星とバットと」
「長嶋茂雄 燃えた!打った!走った!」
「わが友 長嶋茂雄」など。

それはもう、貪るように。
晴れた日は自分が野球をし、
雨の日は本を読み。
野球漬けの日々だった。

おっちょこちょいなエピソードも数多くあるけど、
長嶋さんの人間のまっすぐさが、たまらなく好きだ。
まっすぐな人間に なりたい
と、長嶋さんを見ていると、いつも思う。

長嶋さんという存在は、僕にとって
心の浄化剤のようなものなのである。
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