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手紙
2006-05-10 Wed 01:37
我が家に
一通の手紙
が、来た。
札幌の、親戚から。
自分からみて唯一の爺ちゃん婆ちゃん
である父方のおばあちゃん
が、食事中に誤嚥し、
昔で言う肋膜炎で、入院した、とのこと。

ここ10年くらい老人ホームと
三男宅の往復を繰り返してきたけど、
もう、いつ逝ってしまうか
分からないということらしい。

御年92歳。例え今死んだとしても
もう、大往生、と言えるかな。
他の、爺婆世代(2世代上)は、みんな
自分が物心つく前に、亡くなってしまった。

親戚、とは言え、
自分の事ではない
のに、
少し、漠然と、怖い。

なんで、死ぬのって、怖いんだろう。
やっぱり、死後の世界、死後に自分がどうなるか、を
現世に生きる人間の誰もが
知り得ない、体験し得ないから、怖いんだろうか。

愛情の反意語は、無関心。
今まで距離をとってきた事柄、言葉だったので、
「良い」機会とは言えないけど、しばらく
こんなこと、考えてるかも。
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別窓 | かんがえかた | コメント:3 | トラックバック:0 |
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コメント
--
うちのジサマは入院する前にバサマから「口からチョコレートを吐いた」と電話があった。本当は血の塊みたいなものらしかった。それから、入院して、痩せこけていって、死んでしまった。年をとってから食べるのが好きになり、いつも何か食っていた。
死ぬときは骨と皮のような体だった。
太ってしまって、死ぬときはやせると、贅肉で張っていた皮が余ってしまってとても見れたものではなかった。

あたいが死ぬことを考えたのはやはり小学生の頃。原因は分からないけど、自分がちっぽけな存在であることが自覚できていた。自分の死がその辺の雑草が枯れる程度の小さな出来事になるのが恐くて、せめて周りの人間にはと思い、常に注目を集めようとした。その結果、変な奴になった。

中学の時、あまりに理不尽なことが起きて、死のうかと思ったけど、復讐してやろうと思ってやめた。高校の時また、理不尽なことがあって嫌になった。おこちゃまなあたいはその時はまっていた漫画に元気付けられてやめた。今はその漫画の続きが気になるから死ねない。
くだらないことで生きているんですよ。真剣に生きている人には申し訳ないが、ユルイ自分にはこの生き方で十分よ。たまにマジになるからいいよな。メリハリつけてやってるってことでさ。
2006-05-15 Mon 01:18 | URL | bibutsu #-[ 内容変更]
--
小さい頃、向井千秋さんが宇宙行った時だったと思うんだけど、ニュースとかで宇宙空間に宇宙服着ずに出ると死ぬって聞いてから、なんだか急に怖くなって、そっからたまに考えるようになったような。。。
吉田拓郎「今日までそして明日から」風な感じかね。
90歳まで生きてるか知らんけど、生きてたら、泰然自若として受け入れられるものなんかねぇ。自分は直前まで怖がってるような気がする。

昨日行った東京タワーのおみやげの湯呑みに、なんかイイ調子でイイこと書いてあったんだけど、忘れた(苦笑)。竹チャンと行ったが、覚えてるかどうか…。
2006-05-15 Mon 00:41 | URL | tama #bymXYJgc[ 内容変更]
--
子供のとき死ぬことが怖くて怖くて仕方が無かった。
で 死にたいんだけど、死ぬのも気に食わない時期があった。
そのうちに 死ぬまでは生きようと思うようになり
そして
死ぬこと自体がぼやけてくるようになった。

節目であるんだろうけれど
きっと「なんだ、こういうもんなんだあね」ってものだと思う、死ぬってことは。

良くも悪くも。

90歳を超えたとき、どんな感じの死が自分の中にいるんだろうかねえ・・・?
2006-05-11 Thu 23:23 | URL | 高宮 #-[ 内容変更]
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